歯みがきや除石など、歯周病の治療をベースにしています。
歯に関する悩みは、お気軽にご相談下さい。
またご質問や分からないこと、不安な事がありましたら、お気軽にご相談下さい。

当院では、みなさまの歯の健康を守るため、定期検診を推進しております。
信頼関係を大切にし、地域の皆様に愛される歯科医院を目指しています。

お子様にとって、やっぱり「歯医者さんはこわい」っていうイメージがあると思います。
だから、そのイメージをとり除くことを一番に考えて、治療させてもらってます。

初めはイヤがるお子様はあたり前なのです。

その場合、初めの数回は、ドクターも含めハブラシで遊んだり、リラックスできるお話をするだけにして、歯医者さんに来る事に慣れてもらい、除々に口の中をさわらせてもらってます。

なので、初めは来院回数は少し増えてしまいますが、その後はスムーズに治療をすすめられる事が多いです。

『小児歯科について』
最近子供の虫歯は減少しているそうですが、予防に興味を持ってくださる保護者の方は増加しています。
かかりつけ歯科医院として、年に数回の検診をとおして、お子様のお口の健康作りのお手伝いをしていきたいと考えています。

堀 芳江 (小児歯科医師)

矯正歯科治療とは、悪い歯並びや咬み合わせをきちんと咬み合うようにして、機能的にも、審美的(見た目)にも良好な歯並び、咬み合わせをつくることです。
もし、歯並びや咬み合わせを悪いままにしておくと、

<むし歯や歯周病になりやすい>
歯並びがデコボコしていると歯磨きが非常にしにくく、そのために歯の表面に食物残渣が多くなり、歯垢が付きやすくなります。このことは、むし歯や歯周病の一因になります。

<食べ物がよく噛めない>
歯並びや咬み合わせが悪いと、食べ物をうまくかみ砕くことができません。歯は消化器系の臓器の1つで、口の中に入った食べ物を細かくかみ砕き、胃や腸で消化、吸収しやすくする手助けをする役割があります。しかし、歯並びが悪いとその役割を十分に果たすことができません。

<発音しにくい言葉がでてくる>
また、歯並びが悪いと話をしたり、歌を歌ったりする際の発音に悪影響を及ぼします。
たとえば、サシスセソ、ザジズゼゾ、パピプペポ、バビブベボ、マミムメモなどの発音がしにくくなることがあります。

<顔貌への影響>
出っ歯で口元が非常に突出していたり、受け口で下あごがしゃくれていたりなど歯並びが顔貌へ影響することがあります。また、その影響が劣等感(コンプレックス)を持つことに及ぶこともあります。

良好な歯並び、咬み合わせは、あごや口の健康、ひいては全身の健康につながります。悪い歯並び、咬み合わせを治すことで、自分の容姿に自信が持てれば、それまでのコンプレックスを解消でき、以後の人生をより有意義に充実したものにしてくれることでしょう。当院では、患者様ひとりひとりが健康で正しい機能を持った口や調和のとれた顔貌になることを目指して矯正歯科治療を行っております。
月に一度、矯正治療の無料相談および治療をおこなっています。
ご気楽にご相談ください。

<相談>
現在の問題点、治療の進め方のあらましを簡単に説明させていただきます。

<検査>
治療を始めるために必要なレントゲン、歯の型、口と顔の写真をとります。

<第一期治療>(乳歯と永久歯が混じっている子どもの治療)
永久歯が生えそろう前に、簡単な装置を使って、あごの成長をコントロールします。また、必要に応じてあごの側方拡大を行い、永久歯の萌出スペースを作ります。永久歯が生えるのを待ちながら、経過観察を行う時期もありますので、来院間隔は、1か月〜3か月に1回です。
この時期は患者さんによって大きく治療方針が異なる時期です。どうしても今この時期に治しておかないとあとの治療が大変になるお子さんの治療ともいえます。

<第二期治療>(永久歯が生えそろっている子どもや大人の治療) 成長発育がほとんど終わり、永久歯が生えそろっている方の治療ステージです。成長発育が早い方だと小学校6年生ぐらいからこのステージです。 治療には、マルチブラケット装置を使って歯を配列していきます。来院間隔は1か月に1回で、治療期間は個人差もありますが、2〜3年です。

<保定>
矯正装置をはずして新たな位置に歯が並んだあとに、安定させるための取り外しの装置(リテーナー)をいれてもらって、経過観察を行う期間です。 来院間隔は、外してすぐは1か月に1回ですが、安定度によって2~3か月に1回になります。 第一期治療では、すべての歯が生えて、かみ合わせの安定を確認できた後、終了となります。 第二期治療(マルチブラケット治療)では、歯を動かすのにかかった期間(おおむね2〜3年)と同じくらいの期間です。

みなさまのお口の健康を守るために、患者様の病状とご都合に応じて、ご案内のハガキをお送りして定期検診をおすすめしています。

予防する事には大きくわけて2つあり、1つは「むし歯の予防」、もう1つは「歯周病の予防」です。
どちらも1番大切なのは毎日のハブラシ習慣です。

となると、ハブラシの仕方が大切なのでは!?
個人個人によって、お口の中の状態も健康状態も違います。注意して磨くところも違いますし、磨きかた、磨くブラシも違います。
是非、自分にあった歯の磨き方を知って下さい。

「歯周病の予防」にはもう1つ大事な事があります。
歯医者さんに行って、定期的にお口の中の細菌をとることです。つまり、歯みがきや歯石をとることです。
歯周病は、35才~44才の人のおよそ85%、45才~54才では90%の人がかかっています。
つまり、ほとんどの大人が、程度差があっても歯周病にかかっているといっても過言ではありません。
よって定期的な予防が必要なのです。

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お子様の成長とともに記録!たんぽぽノート

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